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病気にかかりにくい人はどんな人?

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 中国伝統医学では、病気の原因をどのように捉えているのでしょうか。中国伝統医学においては、病気の原因を主に「外因」「内因」「不内外因」の3種類に分けて考えます。

外因とは、病気の原因を身体の外部にある自然にあるとする考え方です。そしてその身体をとりまく自然の有り様を以下の『六気』に分類しています。
「風・寒さ・暑さ・湿気・乾燥・火

 これらの六気が陰陽のバランスを欠くと『六淫(ろくいん)』となり、病気の原因となると考えられます。
(詳しくはこちらへ)
 
●気候条件の変化

 例えば、近年の日本の冬に例をとると、地球温暖化のためか冬らしい寒さが足りません。むしろ、春が先に来たような温かさです。つまり、暑かったり寒かったりの不安定な陽気が続いています。しかも、空気は乾燥している上に埃が多いので、微生物の繁殖を助けています。


●人体への影響

 このような条件の中で、少し体調を崩すとたちまち病原菌に冒されます。気候の変わり目におこりやすい風邪やインフルエンザなどの流行はこの外的要因の六淫が身体に影響を与えるためなのです。

*なるほどな~と思った方はココをクリック!

Copyright ©毎日いきいき健康法All Rights Reserved (監修)趙 耀輝

キーワード:中国 伝統 医学 外的要因 病気 インフルエンザ 風邪 バランス 気候 変化 体調 六気 六淫 風 寒さ 暑さ 湿気 乾燥 火 

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趙 耀輝(チョウ ヨウキ)
1957年中国・北京生まれ。 (国立)中国北京中医薬大学卒業。 同大学漢方医学・鍼灸・気功整体・按摩学講師。
WHO公認世界医学気功学会常務理事。 同学会特別認定医学気功専門家。 教学、臨床歴30余年。
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