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第二中手骨の「生物全息治療学説(Bio-holographic theory)」

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 全息疾病診断学とは1973年に中国の医学の研究者の張頴清氏の研究によって発見された新たな診断学びであり、人体のある部分が内臓などの人体の他の部分である主要器官における機能と疾病に変化をもたらし、それが反応するところに内臓と器官またはその内臓と器官の疾病を治療する手がかりがあるとする学問です。


中国伝統医学では、内臓のある部分に病変が生じると、全身のツボのつながりがある経絡に反応し、まるで一本の大樹の根が腐ると樹の全体が傷むように、全身の他の部分にも病が伝達していきます。全身に病が波及すると、その病変はだんだん「経絡の樹」全体に伝わり、「経絡の樹」の葉すなわち体の表面にあるそれぞれの皮膚上のツボにその情報がいきわたります。そのときに、皮膚に光沢や色合いの変化、痛み、敏感性、隆起、くぼみ、皮下のしこりの発生等の現象が現れます。そのため、これら異常現象が現れた場所の経脈に基づいて、内臓病変の位置(病位)及び性質(病性)を推測することが出来ます。これが「生物全息経絡治療」といわれています。


 手のツボ治療方法によって、生物全息ツボを刺激する際、「経絡の樹」の末梢から葉、枝、茎、幹、根に沿って刺激します。そうするとそれら相互に呼応する内臓及び経絡の樹の至る所に刺激が伝わり、経絡、五臓六腑の気血の運行を促進することが出来ます。又その調節能力、抗病能力及び健康回復能力を活性化するため、疾病の予防治療、健身強体の保健効果を得ることが出来るのです。

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趙 耀輝(チョウ ヨウキ)
1957年中国・北京生まれ。 (国立)中国北京中医薬大学卒業。 同大学漢方医学・鍼灸・気功整体・按摩学講師。
WHO公認世界医学気功学会常務理事。 同学会特別認定医学気功専門家。 教学、臨床歴30余年。
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