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お母指とお父指の間「合谷穴」

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 お母さん指(親指)のことを医学用語では「母指」と言われています。母指は、お母さんのような労苦をいとわず、恨み言を言われても気にかけない。手指の中でも非常に重要であり、中心の役割を持ち、さまざまな複雑的な働きができます。

お父さん指は「人差し指」です。数値を数える時にかならず人差し指から123と数える人が多いでしょう。たとえば、普通は町で道が迷う人と尋ねると、「すみません、○○駅、何の方向ですか」、必ず「人差し指」を指示されます。もし、母指が上げて指示されると、相手は笑うでしょう。又、中国では人差し指「食指と欲望の指」といわれています。人は、食べ物と好きな物があれば必ず人差し指を使って指示します。「あれ」、「これ」、物を欲しいと考える心に起こることを表わしています。

人が手を使って作業をするときに母指と人差し指が向かい合うことは他の指より非常に多いです。この機能は人類が生存するために重要的な役割を持っています。世の中で労災傷害によって指を失うと補償金が与えますが、母指と人差し指が最も高額です。他の三本指は格段と低くなっています。

 よく、言われていますが手を見ると健康チェックができます。合谷のツボの位置のところの親指と人差し指の間の幅、厚み、弾力、柔らさ、色などを自分でチェックして、時々刺激しながら、身体の自覚症状があるかどうか、痛みの感覚が以前と変わるかどうかチェックできます。異変をいち早くキャッチすることは、健康管理にとって非常に大切なことでしょう。
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趙 耀輝(チョウ ヨウキ)
1957年中国・北京生まれ。 (国立)中国北京中医薬大学卒業。 同大学漢方医学・鍼灸・気功整体・按摩学講師。
WHO公認世界医学気功学会常務理事。 同学会特別認定医学気功専門家。 教学、臨床歴30余年。
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