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三里は無病長寿のツボ

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 「足三里」は日本でも昔からよく治病んち予防面に使用されています。天保15年の時、三河の国の庶民万平氏は、242歳まで長生きし、その子孫も100歳以上長生きした夫婦が3組いるという伝説があります。彼らが長生きした理由として、時々足の三里のツボにお灸を行っていたという記載があります。また松尾芭蕉翁の『奥の細道』にも、芭蕉が旅をする時には必ず足三里に灸をしていた、という記録がありました。

 足三里ツボについて私が体験した話をしましょう。昭和63年に来日後、ある日、私は埼玉県で85歳なったあるお爺さんのところへ健康管理ために会いに行きました。初見、そのお爺さんは僕に、「僕は元気ですよ。何にも病気は持ってないですよ」、と言われました。

「趙先生、機械(身体)が古いですからメーンテナンスしてくりますか。」「はい、できます。」と私は答え、一時間くらいツボ健康整体を行ってしました。整体が終わった後、お爺さんに尋ねました。「どうでしたか。」おじいさんは「うん、気持ち良いですよう。でも何か足りないなあ」、と答えられました。

「趙先生、足の三里はやってくれましたか」、「はい、できます。」私はすぐもう一度おじいさんの足の三里のところで刺激しました。すると、おじいさんは、「もっと強くしてください。」といわれました。整体が一通り終わって、おじいさんは、「よく効きましたね。」とおっしゃられました。

その後、私は逆にお爺さんが尋ねました、「よく足の三里のツボのことをご存知でしたね。」お爺さんは直ぐ両足のズボンを上に上げ、足の三里のところに500円玉の大きさの焼けと後の残った傷痕(きずあと)をさしました。「とうしたのだろう、私は非常に不思議に思いました。」

 すると、お爺さんは答えられました。「児さ時、自家のおばあちゃんが足と腰が痛いときによく足の三里のところでお灸しました。それを見て、覚えた。「私はこのツボで一命を助かりました。戦争で私と義兄二人が捕虜になったとき、私たちは非常に寒いところで、悪天候で、食べるもの足りない、医薬品が少なく、重労働をして伝染病にかかり、全身の痛みがしばしば身体を襲いました。夜は樹葉を巻きにして、足の三里のところでお灸にしました。お灸を足三里にしたらとっても気持ちよかです。そして、やっと生きて帰還した。」

古くから日本にも中国のツボの健康法が伝わり、多くの方が今日も実践していることを知り、私はとても勉強になりました

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趙 耀輝(チョウ ヨウキ)
1957年中国・北京生まれ。 (国立)中国北京中医薬大学卒業。 同大学漢方医学・鍼灸・気功整体・按摩学講師。
WHO公認世界医学気功学会常務理事。 同学会特別認定医学気功専門家。 教学、臨床歴30余年。
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