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ツボ「湧泉」の刺激の仕方

湧泉イメージ
・刺激する場所は湧泉を中心とした前後左右の部分。目安として、湧泉を中心とする直径6センチ位。

・『揉搓法(じゅうさほう)』による刺激。

 「揉搓」とは、すりもみの意味。

湧泉の手前から図の矢印の様に湧泉を通って指の方向に手の親指で強く揉みこする。

  シャベルを地中に打ち込み、力を加えながらグツグッと掘り進むような要領。

・同様に湧泉を通る線の左右の線もこする。

・特に重要なことは、口を閉じ、自分の舌を上顎につけて、鼻から息を吐きながら「揉搓」することです。これをしないと、効果は望めません。

・息は「フ~ッ・フ~ッ・フ~ッ……」と短くリズミカルに吐きます。ただし、音は出しません。

1回の刺激は100200回くらい行うのが良いでしょう。

 

*この刺激方法は、両手の親指を道具として使用してますが、道具は必ずしも指に限りません。適当な棒状の物を利用することもできます。

*指の爪はよく切っておきましょう。爪が長いと、ただ痛いだけで圧力の強い刺激を伝えることができません。

*真気八式ツボ健康法は毎日食事や睡眠をとるように順序に従って訓練する必要がありますが、各人の健康維持のためにわずかな時間を利用して部分的な訓練をすることが大事です。

*なるほどな~と思った方はココをクリック!

Copyright © 毎日いきいき健康法 All Rights Reserved (監修)趙 耀輝
キーワード:湧泉 ツボ 健康法 いきいき 方法 按摩
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趙 耀輝(チョウ ヨウキ)
1957年中国・北京生まれ。 (国立)中国北京中医薬大学卒業。 同大学漢方医学・鍼灸・気功整体・按摩学講師。
WHO公認世界医学気功学会常務理事。 同学会特別認定医学気功専門家。 教学、臨床歴30余年。
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